TOBIRA — VITRINE
閉館後の標本室。切り抜いた実写を約1,400の粒子に分解し、スクロールに合わせて集散させる。書体は見出し・UI・記録・日本語の4層で設計。
Vite / TypeScript / Canvas
TOBIRA STUDIO名義のWebデザイン習作、実在の事業を題材にした提案サンプル、友人と共同で運営する事業のプロダクトワーク。習作はいずれも架空のスタジオを題材にしたデザインスタディ。いずれもコンセプトとデザインを担当し、実装はAIを使った制作フローを自分で組んで進めている。
閉館後の標本室。切り抜いた実写を約1,400の粒子に分解し、スクロールに合わせて集散させる。書体は見出し・UI・記録・日本語の4層で設計。
Vite / TypeScript / Canvas
「走査線一本」という制約で全画面を描くWebGLモニター。12の映像も、表示用の文字も、読み込み表示も、同じ一本の線から生成している。
Vite / TypeScript / three.js
有限のアーカイブを台帳のようにめくる資料室。数えられる収蔵数、棚から台帳への連続性、章立ての索引で「読む建築」を目指した。
Next.js / TypeScript

書類と機材が交互に現れる、静かな動きの研究。ページ全体をひとつの資料綴りとして扱い、めくる速度と間で語る。
Next.js / TypeScript

採用サイトの習作。入り口の廊下から作業部屋へ、扉が二枚に割れて開く場面転換で章を渡っていく。
Vite / TypeScript

撮影素材(ラッシュ)をテーマにした映像主導のコンセプト。スクロールに同期する操作卓とキーボード操作を作り込んだ。
Next.js / TypeScript
提案サンプル
実在するスキースクールを題材にした受注前の自主提案。空色の紙面に琵琶湖の形の穴を開け、背後の風景を透かす構成。読み込みの所作までを設計した。
HTML / CSS / JavaScript
長野・斑尾高原の英語圏向けスキースクールを題材にした受注前の自主提案。ロゴのオレンジを起点に白・橙・黒でブランドを組み、英語と日本語のヒーローを実装した。
HTML / CSS / JavaScript
プロダクトワーク
事業チームの一員として、Webサイトのデザインを担当。公式サイトは制作中。
名刺のデザインを担当。表と裏を対角の断ちで分け、白と黒を反転させた。裏は社名を敷き詰めて面にしている。氏名と連絡先は見本の値。